能力による手札の交換、手札のアドバンテージ【WS ヴァイスシュヴァルツ】


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出た時にコストを払って手札からカードを捨てて、山札や控え室からカードを回収する能力を使っている場面をよく目にする事があると思います。

手札交換が何故いるのか

集中やカードの能力によって、手札の増えるカードが存在します。
手札が増える事はどのカードゲームでもやりたい事が増えるというメリットができるので、重要なプレイングでのひとつとして皆さん使われてる事だと思いますが、

ヴァイスシュヴァルツというカードゲームにおいて手札の交換は手札を増やす事と同じぐらい大事な能力だと思います。何故大事なのかというと

手札にある余分なクライマックスカードや、カード能力で控え室を要求してくるカード等を手札から控え室に落とす事ができるからです

控え室にクライマックスがしっかり落とせていると、リフレッシュ後にキャンセル率が増加します。

リフレッシュ後等にチェンジや早出し能力が控え室要求の場合は、リフレッシュした後に控え室にチェンジ後や早出しのカードを落としてしまえばしっかりと出す事ができます。

こういったプレイングをする際のコンボパーツとして非常に優秀なので、投入できるならデッキに採用してみてください。

手札のアドバンテージ

ざっくり手札のアドバンテージについて言わせていただくと、

ドローカードや回収カード等で手札の管理ができていたら、基本的に良い戦いができます!

手札の管理はカードの能力やプレイング等で、手札をしっかりと溜め込んでその場でいるカード、いらないカード等を選定していく事が大事だと思います。

手札の補充、手札の交換能力等を使って、アドバンテージをとってしっかりと盤面を万全の状態で維持できるようにしましょう!

集中の起動能力でレストするものとレストしないものが存在する

前の記事に集中の使い方、デッキ枚数調整というのものを書きましたが、今回の記事にも手札に関係する集中の起動コストについて少し補足させていただきます。

基本的に手札に関係する集中で求められる起動コストを大まかに分けると、

集中「○コスト払う」

集中「○コスト このカードをレストする」

の二つに分けられると思うのですが、

レストを要求する集中は手札が増える集中が多く、レストを要求しない集中は手札を交換する集中が多いです。

レストを要求する集中のメリットは、手札が増える。代わりにレストをしてしまうので連続使用ができません。

レストを要求しない集中のメリットは連続で集中の起動効果を使用する事ができる。代わりに手札は1:1の交換。

という具合にうまくできているのです。

どちらも非常に優秀なので、どっちの起動能力のほうが強いかは決められません。

と言いつつも、私は手札が増えるなら増えるだけうれしいタイプなのでどちらかの集中を選べと言われたらレストしてでも手札を増やす方を選んでしまいますが、、、(手札交換や山札を掘る手段はしっかりと考えますけどね!

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